悪性リンパ腫とわかるまで そして治療へ

顎下腺のできものに気づいてからの経過、治療について

R-CHOP 4回目

1月12日

3回目の副作用から抜け出したと思ったらもう次の治療。

今回でR-CHOPはおしまい。

あのなんとも言えない吐き気も今回頑張れば、おさらば。

そう思えば、頑張れるはずなんだけど、朝から気持ち悪い。精神的に来ちゃうんだろうなぁ。

 

病院到着8時30分。

血液検査、診察、ケモへ。

今回も好中球が低いけど、ゴーサイン。

治療中はこんなもんだね、と先生。

 

院内薬局でアプレピタントカプセルを服薬、ケモの受付をし、時間まで待機。

待機の間に、不安発作の予防のためにアルプラゾラムを服薬。

 

12時頃からはじめて、終わりは16時。

ルート取りは2度目で成功。

右腕はどうやら毎度小指側の裏の腕の静脈で取るのがいいみたい。

こんなところで取れるなんて、看護師さん、すごい。

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本日も順調に終了。

 

はじめからずっと気持ち悪くて、お昼もおにぎり二口くらいで。

アルプラゾラムのおかげで始終ウトウト。

 

終わった後も顔色悪く真っ白。

 

毎回の難題だった、プレドニゾロンは今回はカプセルにしました。

 

次回ブログにあげておきます。

 

この日19時頃帰宅。シャワー浴びて、寝てしまいました。

夜に一度起きて、スープをもらい、オランザピンを服薬して就寝。

 

これでR-CHOPは終わりにしたい!!

次回はリツキシマブのみ。

 

1月15日現在、吐き気どめ(朝はアルピタントカプセル、夜はオランザピン 頓服でアルプラゾラム)のおかけで、えずくことは何度かあるが、吐くことはない。

時々気持ち悪くなる程度。とにかく眠いかも。